メニュー


高校生活レポート




規約改正(2017/12月~2018/3月)



次年度の自治会総務が決まると、今度は自治会規約の改正が動き始めます。本校では生徒が規約改正を担っており、この時期になると各部・各種委員会はもちろんのこと、各クラスにおいても現行の規約について話し合いの場が設けられます。規約改正に向けて話し合う中で生徒それぞれが学校の規約と真摯に向き合い、自治活動の理念や目的を改めて理解しながら、必要箇所について改正案を提出していきます。表記についての改正案から組織形態についての改正案まで、12月には各団体から様々な案が提出されました。1月には規約改正準備委員会にて各案を検討していきます。この委員会は次年度自治会総務・議長団をはじめ、各種部長・委員長によって組織されており、朝・昼休みには毎日のように改正案について議論を重ねてきました。準備委員会を通った改正案は、教員間でも検討されつつ、生徒の全校委員会を経て、全校投票によって正式に可決となります。



生徒の言葉:

「規約改正は生徒にとって最も身近な自治である」ことをまさに肌で感じた3ヶ月でした。自らの疑問や思い付きが全校レベルまで共有される経験は、達成感を得られた時間でもあり、議論を重ねる中に「自治」の深みを学んだ時間でもありました。