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高校生活レポート




ニュージーランド語学研修(2017/7/28~8/17)



7月28日(金)から8月17日(木)の21日間にかけてニュージーランド語学研修を実施し、21名の生徒がダニーデンとオークランドを訪れました。ニュージーランドでは主にダニーデンへホームステイの形で滞在しました。午前は現地のOtago Polytechnicで本校生徒のために組まれた授業を受け、主にプレゼンテーション力を培いました。午後は多様なアクティビティに参加し現地の文化や地理を学びました。週末にはホストファミリーとそれぞれの時間を過ごします。最後の修了式では生徒各自がスピーチを行い、授業で培ったプレゼンテーション力を発揮したのはもちろんのこと、いかに充実した日々を過ごしたのかを英語で上手に表現していました。
この研修は英語の力を養うだけに終始しません。現地の人々と英語を用いて交流することで、様々な垣根を越えて触れ合うことの喜びと充実を知ったことと思います。また、家庭を離れての生活は生徒の自律的な成長を更に促したようでした。



市内徒歩見学ツアー

世界一急な坂道



ネットボール体験

開拓者博物館



小学校訪問

授業風景



牧場見学

ホストファミリーとの別れ



 

生徒の言葉:最終日の感想(抜粋)

・ダニーデンを離れる時、皆まるで本物の家族と別れるかのように別れを惜しむ様子が見られ、中には泣いている家族も見受けられました。その光景はこの3週間がそれぞれにとってどれだけ有意義な時間だったのかを物語っているようでした。 何か新しいことをする時、人はたくさんの不安を抱き、時に辞めたいと思ったりすることもあると思います。でもそこに少しの勇気を出せればどんなに不可能なことも挑戦しようと思うことが出来るのだと思います。私は今回そうやって自分で自分を奮起させることで沢山の素敵な学びを得ることが出来ました。そしてそれは私だけではなく、このニュージーランド語学研修に参加した全ての人がそうであると思います。
・今私が感じるのは達成感、充実感、そしてある種の悔しさです。マイノリティとなって自己の実力を試されるよい経験になったと思います。