メニュー


地域連携への取り組み



本学の地域への貢献は、大正時代に関東大震災(1923年)のときに、東京市社会局とともに本学学生、卒業生が救護活動を行ったことに始まります。



現在は目白キャンパスのある文京区と「相互協力に関する協定」(2006年)を結び、本学の「生涯学習センター」で「文京アカデミア講座」を開講しています。



西生田キャンパスでは「多摩区・3大学連携事業」(2005年)を結び、川崎市多摩区内にある明治大学・専修大学とともに、毎年共通の課題に各大学が独自の取り組みを行って、年度末にはフェアを開催して活動内容を公開しています。「3大学コンサート」「多摩区民祭」等の地域行事への参加のほか、「学校教育ボランティアサポート事業」を展開し、本学人間社会学部の学生が多摩区内の小・中学校で指導補助を行っています。



さらに「学校法人日本女子大学と川崎市との連携・協力に関する基本協定書」(2011年)を締結、双方のもつ人的資源、物的資源、知的資源を相互に活用することにより、地域社会、研究、教育、産業の振興に貢献いたします。具体的には、2006年8月より始まった学校教育ボランティア 学校サポート事業を川崎市内に拡大し、さらに初年度からの実践教育活動として、2011年度後期より学校インターンシップ事業が実施されています。



2014年度には、学校法人日本女子大学は、板橋区教育委員会と、学術研究の発展及び教育施策の充実のため、相互の協力により包括的な事業連携を実施する協定を締結しました。

板橋区教育委員会で実施する研修・研究会等への本学教員の派遣や、本学大学院生のインターンシップ実習や学生を学生ボランティアとして学校現場に派遣するなど、教育委員会、学校、大学との幅広い連携や交流を始めます。



これらの活動の底流には、成瀬仁蔵が明治時代の終わりに唱えた「大学拡張主義」に基づく伝統が連綿と受け継がれております。成瀬は、明治の時代に大学教育をキャンパス内に止めず、広く地域に普及する必要性を述べ、大学の講義録の発行を行いました。その精神が現在も生きているのです。



取り組みの事例



目白キャンパスにおける取り組み



文京区





板橋区





西生田キャンパスにおける取り組み



川崎市





学校インターンシップ・学校ボランティアサポート事業

学校ボランティアサポート事業サイト



多摩区(川崎市)









多摩区3大学連携フェア

2013年度(2014/3/15)

2012年度(2013/3/16)

2011年度(2012/3/17)

2010年度(2011/03/04)



横浜市



その他





SAKU LABO(さくらぼ)

日本女子大学人間社会学部(西生田キャンパス)では、最寄りの小田急線・読売ランド前駅周辺を中心に、学生たちが近隣地域の皆さまとの交流と地域活動の拠点スペースとして、この場を開設いたしました。