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平成21年度「大学教育・学生支援推進事業【テーマB】学生支援推進プログラム」に採択



平成21年度文部科学省「大学教育・学生支援推進事業【テーマB】学生支援推進プログラム」に本学の「学士力・社会人力養成の全学態勢の構築:キャリアから自己実現へ」が採択されました。



「学士力・社会人力養成の全学態勢の構築:キャリアから自己実現へ」



取組の概要



日本女子大学は、創立以来、キャリア支援=学士力・社会人力の向上、を精力的に推進し、独自の方法を開拓してきた。この伝統は現代にも受け継がれ、学園一貫教育研究集会などで練り上げられ、関連部局の協働として四部門懇談会に実り、これらの教育機能の統合的な推進に繋がっている。また、通信教育、生涯学習センター、現代女性キャリア研究所、リカレント教育・再就職システム、女性研究者のキャリア支援などを通して、女性の生涯学習・キャリア支援にも結実してきた。この諸成果を統合し、より活性化するシステムを構築する。現時点では、学士力の成果である成績管理をWeb上で実現した。延長上に、前記の諸活動・プログラムを位置づけ、自己理解、他者理解、自己表現、対人関係構築、対人交渉、集団指導の到達度を明示可能にする。これを見ることで学生は学士力・社会人力の力量を客観的に把握でき、さらなる学士力・社会人力の向上を図ることが可能となる。



取組の趣旨・目的



本学の伝統である少人数教育、先輩による後輩への指導、信念徹底・自発創生・共同奉仕の教育は随所で力量を発揮し、学士力・社会人力の確保・向上を果たして来た。この教育活動の一つひとつを、科学的に分析、吟味し、統合して、個々の学生の力量を明示するシステムを構築する。自己の到達度の客観的把握をとおし、生涯にわたる学士力・社会人力の向上と自己実現の達成を図る。



取組の達成目標



本取組では、学内全部局の行う個々の教育活動を再評価・再定義し、学士力・社会人力の到達度合により数値化する。これをキャリア支援課とシステム企画課との協働で成績管理システムに組み入れ、新システムを再構成する。システムの立ち上げ自体が可視的な目標となる。この運用により、学生個々人が自分の現状と発達課題を把握し、自己実現の向上を図ることを目標とする。



選定状況の詳細につきましては、以下のサイトをご覧下さい。

独立行政法人日本学生支援機構 学生支援推進プログラムwebサイト