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「生誕130年 彫刻家・高村光太郎展」に成瀬仁蔵先生の胸像出展



 目白キャンパス成瀬記念講堂にある創立者・成瀬仁蔵先生の胸像(高村光太郎・作)は、現在、千葉市美術館で開催中の「生誕130年 彫刻家・高村光太郎展」に出展されています。



 彫刻家、詩人として活躍した高村光太郎は、本校卒業生 高村智恵子〈1907(明治40)年 家政学部卒〉の夫で、1919(大正8)年2月25日、桜楓会から成瀬先生胸像の制作を依頼され、翌日の午後、校宅にて病床の成瀬先生と面会、その後、幾多の試行錯誤を重ね14年後に胸像を完成させました。その像には成瀬先生の高潔な人格をも表現されているといわれています。



 展覧会では、その他の高村光太郎代表作とともに、日頃は講堂の演壇の中央に置かれ、遠くから望む成瀬先生の胸像を是非、お近くでご覧ください。
 同展覧会およびその後の巡回の日程は、次のとおりです。



◆展示会日程

1. 千葉市美術館 (千葉県) 6/29 (土) ~ 8/18 (日)

http://www.ccma-net.jp/

2. 井原市田中美術館 (岡山県) 8/30 (金) ~ 10/20 (日)

http://www.city.ibara.okayama.jp/denchu_museum/

3. 碧南市藤井達吉現代美術館 (愛知県) 11/1 (金) ~ 12/15 (日)

http://www.city.hekinan.aichi.jp/tatsukichimuseum/



◆参考
本学HPメディア掲載 http://blog.jwu.ac.jp/media/?p=4537