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【重要】東日本大震災被災者に対する平成26年度の経済的支援について



平成25年10月



 東日本大震災で甚大な被害を受けられた方々に、改めて心からのお見舞いを申し上げますとともに、被災地の一日も早い復興を心より祈念いたしております。
 平成26年度については、以下のとおりの支援を行います。
 申請についての詳細は、後日、掲載いたします。



学費等の減免について



(1) 対象者



 平成26年度入学者および在学生のうち、本人又は学費納付者が被災し(※1)、かつ、経済的な支援を必要とする方(※2)。



(※1)被災とは、先の東日本大震災で、災害救助法の適用地域(東京都を除く)に震災当時、学費納付者若しくは本人が居住しており、次のいずれかにあたる場合をいいます。



  • 家屋が全壊、全焼、全流失、大規模半壊、半壊の被害を受けた場合。(※一部損壊を除く)
  • 本人又は学費納付者が福島原発の警戒区域又は計画的避難区域に居住していたため、生活に大きな支障を生じた場合。
  • 主たる家計支持者が死亡(行方不明を含む)した場合。

(※2)経済的な支援を必要とする方とは、次の条件を満たす場合とします。



文部科学省が経常費補助金授業料減免事業等学生支援経費に定める下記の家計基準を満たす者。
<給与所得者:841万円以下、  給与所得者以外:355万円以下>
この家計基準とは、学生本人の父母又はこれに代わって家計を支えている人(主たる家計支持者一人)の収入金額をいい、目安として「給与所得者」にあっては源泉徴収票の支払金額(税込み)とし、「給与所得者以外」にあっては確定申告等の所得金額(税込み)とします。家計基準の金額については、原則として、提出された平成26年度の「所得証明書」(平成25年1月~12月の1年間の所得)において、所得の多い方の金額にて判定いたします。



(2) 支援内容



1. 検定料の返還(平成26年度入学者のみ)
出願時に本学に払込み済の全ての検定料(選考料)を返還します。



2. 入学金、授業料等の減免
入学金(平成26年度入学者のみ)・授業料・施設設備費・学生図書費・実験実習料・スクーリング受講料(通信教育課程のみ)、中・高建設臨時施設費(中高のみ)、総合計の半額について納付を免除します。
なお、通学生(学部)については、泉会会費、泉会賛助金(新入生のみ)、泉会学園事業援助費(新入生のみ)の全額を免除します。



3. 寮費減免
平成26年度の寮生には以下の支援を行います。

  • 学納金等の半額減免が決定した方については、食費及び雑費を除く平成26年度の寮費(通学課程の新入生は入寮費も含む)の半額を免除します。


(3) その他の支援



平成26年度学費等の減免が決定した方には、通学課程においては10万円、通信教育課程においては5万円の修学支援金を配付いたします。



《お問い合わせ先》



東京都文京区目白台2-8-1  学校法人日本女子大学 (〒112-8681)



◆日本女子大学
通学課程 学生生活部学生課 Tel. 03-5981-3316

※2014年度入学試験を受験される方は、学務部入学課 Tel. 03-5981-3786 にお願いします。

通信教育課程 通信教育・生涯学習事務部通信教育課  Tel. 03-5981-3213
<開室時間> 月~金曜日 9:00~16:30、 土曜日 9:00~11:30



◆日本女子大学附属中学校・高等学校 中高事務室 Tel. 044-952-6701

◆日本女子大学附属豊明小学校、日本女子大学附属豊明幼稚園  幼小事務室 Tel. 03-5981-3830