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東日本大震災義援金に関するご報告



2012年度の義援金の配分等について



 2011年3月11日に発生した東日本大震災で甚大な被害を受け、現在もなお避難生活を余儀なくされているすべての方々に、改めて心からのお見舞いを申し上げますとともに、被災地の一日も早い復旧・復興を、心より祈念いたしております。



 学校法人日本女子大学は、この未曾有の大災害で被災した本学学生・生徒に対して支援の手を差し伸べることとし、学園関係者に対して、義援金のお願いをいたしました。多くの学園関係者および目白会、(一社)日本女子大学教育文化振興桜楓会のご支援・ご協力により、最終的に総額19,053,500円にのぼる義援金を賜りました。2011年度はこの中から、697万円を義援金としてお渡しいたしました。ご支援、ご協力を賜りました皆様に、心より御礼申し上げますとともに、2012年度の義援金の配分等についてご報告申し上げます。



 2012年度の義援金の配分に関しましては、学内で慎重に検討させていただき、下表のとおり実施させていただきました。なお、東日本大震災への支援は長期的なものとなりますので、義援金の残金を次年度も同様の支援に使わせていただきたく存じます。何卒、ご理解並びにご了承の程、お願い申し上げます。



 今後とも、被災した学生・生徒を温かく見守ってくださいますよう、お願い申し上げます。



 被災状況金額対象者数
A 災害救助法の適用地域に学費納付者もしくは本人が居住し、家屋が全壊 (または、全焼、全流失) もしくは大規模半壊(または、半壊)。
または、主たる家計支持者の死亡(行方不明含む)。
10万円  18名 1,800,000円
 5万円 3名 150,000円
B 災害救助法の適用地域に学費納付者もしくは本人が居住し、家屋が一部損壊(または、床上浸水)。
福島原発の避難区域又は警戒区域に居住していたため、生活に大きな支障を  生じた場合
または、家計が急変した場合。
5万円 57名 2,850,000円
3万円 10名  300,000円
C その他の被害 5万円 ---  
3万円 ---  
平成24年度学費等の減免対象には該当しないが、本人又は学費納付者が被災し、半壊・大規模半壊・全壊・全流失により、り災証明書が発行されている方 5万円 8名 400,000円
3万円 1名 30,000円


(金額、対象者数の上段は通学課程、下段は通信教育課程)



2012(平成24)年10月
学校法人日本女子大学
理事長 蟻 川 芳 子