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学園VIシステム



伝統ある学園ブランドの訴求を目指して



このたび、創立者成瀬仁蔵生誕150年を迎えるにあたり、成瀬仁蔵の教育理念に支えられ、幼稚園から大学まで一貫教育を培ってきた伝統ある学園ブランドを、さらに広く内外に伝えていくために、学園の一貫性あるデザイン・システムを開発しました。



これまで学園関係者に長い間親しまれてきた大学と各附属校園の校章をもとに精査し、リファインすることによって、視覚的にも統一感のある魅力的なブランドを形成し継承していけるよう、視覚表現を整備しました。また、その活用方法をマニュアルとして制作しました。

このシステムは、この視覚表現に触れる誰もが、自ずと学園の価値を想起できるような存在感と訴求力を備えています。そして、学園関係者の誇りと一体感が醸成されることを願うものです。



学園VIシステムの核となる新しいシンボルマークやロゴタイプそしてスクールカラーを、印刷物などの学園が発行する全ての媒体に、マニュアルに沿って効果的に活用してくださることを期待します。



2008年4月
学校法人 日本女子大学



学園VI(Visual Identity)システム開発について



1. 目的

学園活動のさまざまな場面で使用されるシンボルマークやロゴタイプ、スクールカラー等を統一して使用することにより、対外的には視覚的な統一感を、また学内的には意識の一体感を醸成することができます。これにより、視覚的側面から学園のブランド力の強化を図ることを目的としています。



2. コンセプト

日本女子大学が社会に貢献し歩み続ける姿勢を「世界平和・社会貢献、一貫教育、リーダシップの養成、日本の象徴としての桜」をキーワードとして、シンボルマークやロゴタイプ、スクールカラーを表現しました。また、新たに附属豊明幼稚園から大学までの一貫教育ならびに生涯教育、付属施設も含めて日本女子大学を象徴する「統一シンボルマーク」を制定します。



3. システムの構成要素

(1) 学園の統一シンボルマーク(大学校章を基本としてデザイン精査)
(2) 各附属校園校章(デザイン精査)
(3) 統一ロゴタイプ(書体)
(4) カラーシステム(シンボルカラーは「山桜色」、サブカラーは桜のかさねの色目から制定)
(5) アプリケーションデザイン



4. システムの利用方法

システムご利用に関するお問い合わせやデザイン制作について判断が困難な場合は、本学まで問い合わせください。

お問い合わせ先:学校法人日本女子大学総務部広報課



5.著作権について

「日本女子大学学園VIシステム」(マニュアル)に記載されているシンボルマーク、ロゴタイプの著作権は学校法人日本女子大学にあります。無断でのご使用は禁じられています。



学園統一シンボルマークについて



永年、学園関係者に親しまれてきた大学校章を日本女子大学を象徴する「学園統一シンボルマーク」に制定します。由来は、1934年(昭和9年)、33回生趣味係が率先して制作したことにさかのぼります。
桜と楓で囲んだ中心に創立者の帰一の精神である

○は神(Deity) 、
+は本体(Self-Identity)、
□は人間性(Humanity)、
△は三位一体(Trinity)、
卍は宇宙の本体を表しています。

また、正・止・歩の文字は動・静・進歩を意味し、すべてを包含したシンボルです。まわりの桜楓は春秋の美しさを象徴し、春の生成、秋の収穫をも意味します。

大学校章