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みんなの様子



【全校】豊明 春の音楽会



1月25日(土)西生田成瀬講堂で「豊明 春の音楽会」が行われました。

今年もそれぞれの学年が練習を積み重ね、本番では学年や全校が心を合わせて精一杯力を発揮しました。

1年生、2年生のかわいらしい歌声は、聴いているだけで会場全体に花が咲いたような明るい雰囲気になりました。3年生の合唱奏は、少しお姉さんらしくなった歌声と、クラスごとに演奏するリコーダーが視覚的にも楽しめました。4年生、5年生、6年生はそれぞれ合唱と器楽合奏の発表があり、ラテン音楽やクラシックなど様々な楽曲に挑戦しました。高学年として技術力も表現力も飛躍的に成長しました。6年生は、学年の曲だけではなく、全校合唱奏でも最上級生として、下級生を立派に引っ張ってくれました。

音楽会の最初に演奏した全校合唱奏の「みんな大好き」は、どの学年も大好きな曲で、全校児童の心がひとつなった瞬間を感じました。そして音楽会の最後には、再び全校児童による毎年恒例の「よろこびの歌」が演奏されました。今年度は令和という新しい時代が始まったこと、2020年という節目の年であること、そして作曲家のベートーヴェンの生誕250周年であることを記念して、「よろこびの歌」が再編曲されました。30年以上演奏されていた今までの「よろこびの歌」が生まれ変わり、新バージョンの第一回目として新たな伝統のスタートとなりました。

児童一人ひとりの一生懸命な姿に胸を打たれ、音楽の力の素晴らしさを感じる一日となりました。

実施:2020年1月25日(土)