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みんなの様子



【図工科】国際交流作品展



デンマーク王国フムルベックスクール児童との、国際交流作品展を行いました。

 2018年12月、目白通りのイチョウが黄色く色づくなか、日本女子大学目白キャンパス 百年館ロビーにおいて、デンマーク王国フムルベックスクールと、日本女子大学附属豊明小学校児童の「第3回 国際交流作品展“行き交う子どもたちの絵画~クリスマスの贈り物~”」を行いました。

 未来へ向かう両国の子どもたちに国際理解の一つの種をまき、同時に自分自身と自国の文化理解を深めることを願って始めたものです。

今年も多くの方々に子どもたちの作品を見て頂くことができました。 ご覧いただいた学生・教職員の方々、豊明幼稚園の園児さんなどより、たくさんのメッセージや感想を頂きました。また、デンマークの美術館の協力を頂きました。みなさまに、厚く御礼を申し上げます。

作品展は1月に豊明小学校渡り廊下でも展示を行い、デンマークの子どもたちの作品を全校生徒で鑑賞しました。

 

 頂いた感想から、一部を紹介します。

 

ž とてもすてきなえをみせてくれて、ありがとうございます。

ž すてきなえですね!わたしもそんなえがかけるとうれしいです。

(豊明幼稚園園児さんより)

ž 色使いがとてもきれいで、混ざり合う絵の具の色にワクワクしました。

ž 1年生の子どもたちが、お友達と協力してひとつの作品を完成されていて素敵でした。もうすっかり仲良しになったのですね。デンマークの子どもたちの絵もとても印象的でした。

ž 言語が異なっても絵は自分の思いを伝えたり、自分自身を表現したりできるものだと改めて気付きました。

ž 小さな物の見方の違いがいくつも重なって、海外の絵本の色遣いや独特のタッチなどの違いにつながり、文化を示すようになるのだと興味深かったです。

ž 絵画は万国共通だと思いました。絵を贈りあっていて会うことが叶っても、まだ十分に会話で伝えられる子どもはまだ少ないかもしれませんが、絵画は何を思っているのか見て感じて想像することができます。絵画だから感じられることは多くあるだろうと思いました。

 



百年館での展示の様子

百年館での展示の様子



ごあいさつ

フムルベックスクールの子どもたちの絵と、豊明2年生の「フムルベックスクールの絵・印象。わたしたちのリズム」校内展示の様子



校内の展示。贈られた静かで美しい青の中の静物画と、動物たちの絵