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みんなの様子



【6年生】修学旅行



107回生は、11月28日から12月1日までの4日間、滋賀・京都・奈良へ修学旅行に行って参りました。

 1日目は、滋賀で彦根城を見学した後、比叡山にある延暦寺の根本中堂でお坊さんからお話をうかがいました。私達の身近にある鬼子母神のお話でした。

 2日目は、奈良公園に行きました。かわいい鹿に鹿せんべいをあげ、仲良くふれ合うことができました。つぎに、東大寺に行きました。大仏の頭は全体の3分の1あるそうですが、下から見た時に頭が小さく見えないようにと工夫がありました。

 3日目は、京都市内の見学でした。京都御所の清涼殿はとても広く、そこから見えるお庭はきれいでした。お昼は天龍寺で精進料理をいただきました。肉や魚を使っていない精進料理もおいしかったです。

 最終日は、清水寺に行きました。清水寺では、鉄の杖を持ち上げられたら願いがかなうという伝説があり、皆必死に持ち上げようとしていました。紅葉のシーズンだったということもあり、美しい景色も見られました。

 今回の修学旅行では、社会の授業で習ったところを実際に訪れてみて、スケールの大きさと、長い年月たっているのに色あせない日本の高い技術に感動し、歴史の重みを感じました。昔の人達が大切に残してくれた和の心を私達も大事に受け継ぎ、2020年に東京オリンピックが開催されるので、外国の方にも日本の良さを知っていただきたいと思いました。

 この充実した3泊4日は、私達107回生にとって思い出に残る旅行となりました。

(6年児童の報告より抜粋)

実施:2017年11月28日~12月1日



東大寺

天竜寺



清水寺