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みんなの様子



【6年生】最高裁判所・国会議事堂見学



10月20日(金)に、107回生6年生は、最高裁判所と国会議事堂(衆議院)の見学に行ってきました。

以下、児童の日記より抜粋です。

 

最高裁判所

・大法廷の壁は、茨城県産の花崗岩でできていて、岩の間にすきまがあるのは人の声が反響しないようにするためだそうで、私はいろいろな工夫がされているのだなあと感心してしまいました。

・裁判所は、正しい判断をすることを大事にしているのだなと思うと同時に、細やかな所まで気配りされていることを知ることができました。

 

国会議事堂(衆議院)

・本会議場は、想像以上に広く、天井のステンドグラスや御座所など、初めて見たので、こんなところがあったのだなと思いました。

・衆議院本会議場の席の名札は壁に立てかけられており、解散中だからこその光景をみることができました。

 

感想・その他

・日本の政治や司法の中心となる施設を自分の目で見てくわしく知ることができ、大変勉強になりました。政治が身近に感じられる機会となりました。

・自分の一票が、この国を動かすかもしれないと思うと、責任を感じると思います。あと6年後には私も投票できるので楽しみです。国民の一員としてきちんと政治に参加できるので、真剣に投票したいです。

実施:2017年10月20日(金)