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みんなの様子



【学校行事】五つの訓 贈呈式



1918年(大正8年)、校訓として「五つの訓」が定められました。

「一生懸命」・「親切」・「正直」・「自治」・「質素」

この五つの訓を6年生から新入生に送る風習が、1942年(昭和17年)入学の37回生まで続きました。

創立80周年の頃より、道徳と社会科の合科として「学校の歴史」の勉強の中で再び「五つの訓」が取り上げられるようになり、3年生が一年間かけて訓の意味をよく考えながらカードを作り、学年末には1年生にプレゼントすることを続けています。

今年も、1月16日(月)五つの訓贈呈式を行いました。3年生は、一生懸命に作ったカードを1年生にもよく分かるようにと、やさしく丁寧に説明していました。

1年生にとって、大切な宝物になることでしょう。

実施日:2017年1月16日(月)



3年生から1年生へカードが手渡されます。

3年生が1年生にカードの内容を説明しています。