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みんなの様子



6年生 修学旅行【学校行事】



105回生は、12月1日から12月4日まで、修学旅行で滋賀・京都・奈良へ行って参りました。

1日目は、比叡山延暦寺の根本中堂にて、お坊さんにお話をうかがいました。目立たない仕事があるからこそ、目立つ仕事があるというお話を聞き、縁の下の力持ちの大切さが改めて分かりました。

2日目の奈良の東大寺の見学では、細部まで施された装飾や大仏の大きさに圧倒され、これをつくりあげた奈良の人々や聖武天皇の仏教への深い思いを感じることができました。

3日目は、京都を見学しました。天龍寺では、お坊さんから食に対する感謝の気持ちを忘れないようにというお話をうかがいました。その後、肉や魚を一切使っていない精進料理をいただきました。

最終日には、清水寺を見学しました。清水の舞台からは、紅葉してきれいに色づいた山々と京都のまちを一望することができ、よい思い出となりました。

 今回の修学旅行から、日本人が築き上げてきた文化の素晴らしさと重みを感じることができました。和の心と文化を深く学び、次の代にひきついでいきたいです。また、お坊さんのお話でもあった、感謝の気持ちを忘れずに日々の生活を送っていきたいと思います。

(6年児童の報告より抜粋)

 



比叡山延暦寺にて建物の見学もしました

東大寺大仏殿の大きさに圧倒されました



天龍寺にてお坊さんのお話をうかがいました

清水寺の舞台からの景色。紅葉がとてもきれいでした