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みんなの様子



3年生 目白駅見学【社会】



3年生(108回生)は、10月5日(月)に目白駅の見学に行きました。駅係員の方に案内して頂き、ホームドアや列車非常停止警報装置など、主に駅の安全設備について学習しました。

ホームでは、電車の到着・出発時の合図を実演していただき、非常停止ボタンの設置場所や数、設置位置の工夫などについて学びました。また、ホームや踏み切りにある非常停止ボタン(模擬器)を押す体験ができました。

 

最後に子どもたちからの質問に答えて頂き、目白駅の1日の利用客数や終電のあとの駅員さんの仕事内容、目白駅が建つ前の土地の様子などについても伺いました。

目白駅見学を通して、駅の安全に対する工夫はもちろん、駅利用時のマナーや駅係員さんの仕事、目白駅の歴史などについても理解を深められました。見学内容は壁新聞にしてまとめます。

児童の感想
「ボタンを押すには意外に力が必要でした。」「外回り内回りどちらのホームにも1両ずつ、合計22台もの停止ボタンがあることに驚いきました。」「駅員さんの目視の大切さが分かりました。」「電車がホームに入ってくる時はかなりのスピードがある知り、ホームを歩くときに気を付けようと思いました。」



目白駅について学ぶ

ホームドアと非常ボタンのお話



駅員さんの列車発車時のお仕事見学

非常ボタンの体験