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災害を想定した宿泊体験【学校行事・4年生】


みんなの様子



災害を想定した宿泊体験【学校行事・4年生】



・災害に対する関心や知識を高めるために、地震を想定した学校宿泊を体験する。
・共同生活を行い、協力することや指示を聞いて安全に落ち着いた行動が取れるようにする。
・2日目、警戒宣言発令の想定のもと、保護者への引き渡し訓練を実施し、家庭で防災意識を高めるきっかけとする。

今年度も、3つの目的の下、7月18日から19日にかけて第7回目の1泊2日の宿泊体験を行いました。

 

1日目は煙ハウスの体験を小石川消防署の協力で行いました。
また、煙の性質やサバイバルシートの使い方を学び、夕食にはサバイバルフーズなどの保存食を食べました。
夜の学習の時間では、本学家政学部住居学科の平田京子教授と協働し、○×クイズを取り入れての防災学習を行いました。

 

2日目は始めに警戒宣言発令を想定した引き渡し訓練を行いました。
その後、NPO法人日本救助犬協会による、災害救助犬の活動を見学し、小石川消防署のはしご車見学と初期消火訓練をしました。
また、豊明会災害防犯対策委員会による防災用品の展示を見学し、防犯意識を高めるきっかけとなりました。



煙ハウス体験

サバイバルシートの使い方を学びました


防災学習

災害救助犬の活動の様子