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川の学習~多摩川下流の見学~【理科・4年生】


みんなの様子



川の学習~多摩川下流の見学~【理科・4年生】



カニを見つけました

4年生の理科では、水の流れの働きについて学習します。その現地学習として、毎年、多摩川の見学に行っています。
 1学期には上流(鳩ノ巣渓谷)と中流(羽村取水ぜき付近)を見学し、9月14日(金)に下流の見学として川崎大師河原の干潟へ行きました。近年減少し続けている干潟には、初めて入る児童も多く、泥の感触を楽しみながら干潟の生き物と触れ合っていました。
 流れる水の「削る、運ぶ、積もらせる」作用を、実際の川が作り出す景観として見ることは、実感を伴う貴重な学習となっています。

(児童の感想)

  • 上流にはたくさんあった石などは全くなく、泥ばかりでした。あんなに大きかった石が流されるうちに泥になってしまうなんて、自然の力はすごいな、と感じました。
  • まず最初に発見したのは貝です。シジミやアサリがどっさりいました。次に発見したのはカニです。横歩きではさみをチョキチョキしていた姿はとてもかわいかったです。(中略)干潟は一定の時間しか現れない未知の世界なんだな、と思いました。
  • 上流・中流・下流と川の広さがどんどん広くなること、そして大きい石は下流に流される間にどんどんけずられて、丸くなることを、改めて理解しました。現地学習は目の前で見られていいなぁと思いました。


干潟について

干潟観察

干潟館にて