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図工



「人間教育としての創造表現を通じて子どもの可能性を広げる」

素直なまなざしで感じ取り、手を動かしてものを生み出す大切さを考えます。また授業では感性を絵画に表現したり、思考を重ねて工作をする中で、自分を見つめ、バランスを考え、的確に表現できる力を身につけます。一人ひとりが将来に羽ばたくために、造形表現が子どもたちの可能性を広げることも目的としています。



日々の発見から大きな世界へ

子ども達の日々の何気ない自然や街並み等との対話と発見から、作品は始まります。ていねいな制作を通じて豊かな感性を育み、深い思考力を生み出します。



共有する時間・共同制作

お互いの良さを認め合い、表現の楽しさとルールを学びます。上級生と下級生の交流も行います。



写生会と作品展

春の陽光のもとで、生命の息吹を感じながら表現します。作品は講堂で展示をします。また、校内では常に子どもたちの作品を展示しています。