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社会



自ら「調べる」「まとめる」「考える」「発表する」学習活動を

社会科の授業では、実際の見学や観察、体験を中心に位置づけ、その表現としてのまとめや発表などを重視しています。興味・関心、社会事象についての認識や思考、資料活用の能力をバランスよく育み、発達段階に応じた知識を定着させ、社会認識を深めていくために、豊明小学校に通う児童の実態に即した、多彩な学びをもたらすテーマを吟味しています。



自動車会社の方による燃料電池車の説明(5年生)

自ら「調べる」「考える」

自分の目で見たこと、聞いたこと、感じたことをもとに、個別の課題を設定して探究します。



歴史人物調べの発表(6年生)

自ら「まとめる」「発表する」

伝えたい相手に、調べたことや考えたことが効果的に伝わるよう、工夫して発表します。
発表から新しい課題が生まれ、次の調べにつながります。



「学校の歴史」「学校のまわり」副読本(3年生)

独自教材の蓄積

児童にとって身近なフィールドを教材化したり、学内の成瀬記念館などとも連携をはかったりしながら、社会認識を深めるための手立てを様々なアプローチで考えています。