通信教育課程 大学・大学院 ニュース・お知らせ家政学部学術交流企画 通信教育課程創設70周年記念シンポジウム開催(ご案内)
2018/12/11
総合

家政学部学術交流企画 通信教育課程創設70周年記念シンポジウム開催(ご案内)


 日本女子大学家政学部通信教育課程は、1949年1月の創設から70周年を迎えます。そこで、2018年12月15日(土曜)午後、成瀬記念講堂において、日本女子大学通信教育課程創設70周年記念シンポジウムを開催いたします。人生100年時代と言われる昨今、新たな願いの扉を拓いていく通信教育の真髄に触れていただけるよう企画いたしました。

 

日時 2018年12月15日(土曜)13時30分~15時30分(受付開始:13時00分)
場所 成瀬記念講堂 (日本女子大学目白キャンパス)
内容 シンポジウム  ※事前参加申込は、12/10に締め切りましたが、当日参加も受付ます。受付にてお申し出ください。
一部 あまんきみこ氏と定行まり子通信教育課程長による対談
二部 卒業生・在学生によるパネルディスカッション ※11/22 パネリスト情報追加しました 

パネリスト名

プロフィール(2018年11月22日現在)

  石川  かおる 氏  2018年3月児童学科卒業。東京都在住。幼稚園教諭。結婚後、家庭に入り、10年後に幼稚園勤務に戻った。責任ある立場に立ったことや子どものことをさらに深く知りたいと思ったことから、上級免許取得の必要性を感じ入学した。現在は、小石川白山教会附属愛星幼稚園に勤務し、育児をする保護者と協力し合える教師になりたいと思っている。
  野本 尚子 氏 2017年9月食物学科卒業。千葉県在住。管理栄養士、NST専門療法士 、病態専門栄養師など。千葉大学医学部附属病院臨床栄養部の副部長兼室長。生涯にわたり自分の専門業務を学びたいと思い入学した。仕事と家庭の両立の中、勉強には時間がかかったが、専門領域を超えて得られた知識、最新の情報は仕事に生かされ、何より、継続して勉強する習慣は財産となった。
  渡部 悦子 氏 

2017年3月生活芸術学科卒業。神奈川県在住。農業に携わっている。調理師の経験や染色の勉強を通して、「モノを作って暮らす」生活を目指し、必要な知識や情報、考え方を学ぶために入学した。群馬県で農業の傍ら小物の販売などを営んでいたが、「モノを作る」次のステージのために、横浜市で環境保全型の本格的な畑づくりの準備をしている。

  菅野 真由美 氏 生活芸術学科在籍。福島県在住。一級建築士、福祉住環境コーディネーター。以前からの希望だった大学卒業を目指し入学したが、入学は東日本大震災直後となった。状況に絶望を感じながら、テキストを開いたときは不思議と気持ちが落ち着いたことを覚えている。建築設計事務所を営み、NPO活動にも関わりながら震災後の生活環境に関する卒業論文に取り組んでいる。
※当日、成瀬記念館(10時30分~13時30分)、同分館(12時00分~13時00分)を開館いたします。

 

★シンポジウム終了後、立食形式の懇親会(ティーパーティー)を行います。 参加申込は締め切りました。
時間  16:00~17:00
場所  日本女子大学生協(七十年館2階)
会費  2,000円(記念品付、当日現金でお支払いをお願いします)

 

【問合せ先】日本女子大学通信教育課 ℡:03-5981-3216