通信教育課程 大学・大学院 ニュース・お知らせ家政学部学術交流事業 通信教育課程創設70周年記念シンポジウム開催報告
2018/12/17
総合

家政学部学術交流事業 通信教育課程創設70周年記念シンポジウム開催報告



 2018年12月15日(土曜)13時30分より日本女子大学通信教育課程創設70周年記念シンポジウム「願いの扉」を成瀬記念講堂で開催しました。

 第一部は、家政学部通信教育課程児童学科の卒業生である、児童文学作家のあまんきみこさんをお迎えし、定行まり子通信教育課程長との対談を行いました。子育てをしながらも学ぶことが楽しかったというあまんさんがどのように「願いの扉」をひらいていったかをお話しいただきました。お話の最後に、あまんさんご本人による代表作『おにたのぼうし』の朗読があり、来場者は童心に戻ることができました。
 第二部のパネルディスカッションでは、4人の卒業生・在学生がそれぞれの「願いの扉」を開くために、通信教育で学ぶことの意義や学んだ先にある未来に向けて努力する姿が語られました。日本女子大の「自学自動」の精神が引き継がれている様子がうかがえました。
 家政学部通信教育課程は、2019年1月に創設70周年を迎えます。本学家政学部通信教育課程は、いつの日も学びたいと思う学生を受け入れ、「願いの扉」を開く後押しをしてまいりました。これからも、これまでと同じ気持ちで、ここに集う卒業生・在学生が開く扉を楽しみに努めてまいりたいと思います。
 ご参加いただきました皆さま、師走のお忙しい時期においでいただき、ありがとうございました。
※なお、通信教育課程卒業生の会「もみの木会」様、「児童学科縦の会」様に日頃の感謝を込めて感謝状を贈呈させていただきました。

 ☆参考記事:在学生インタビュー『わたしの学び』より【児童文学作家「あまんきみこ」さんに憧れて】



成瀬記念講堂入口

堀越栄子家政学部長挨拶



対談の様子(左:定行まり子通信教育課程長 右:あまんきみこ氏)

あまん氏による朗読『おにたのぼうし』


あまん氏の朗読に耳を傾ける来場者

パネルディスカッションの様子(左から小野京子特任教授、浅見美穂特任教授、石川かおる氏、野本尚子氏、渡部悦子氏、菅野真由美氏)




感謝状贈呈(左から「もみの木会」会長 塚本能子様、「児童学科縦の会」会長 篠原真澄様、定行まり子通信教育課程長)

あまんきみこ氏の作品を手に取る来場者